|
『サバティーニ長岡』でのコースも、いよいよメインディッシュです。 肉料理と魚料理、両方ともいただきました。 スルメイカ・有頭海老・ホタテのグリル アンチョビソース。 まずは魚料理です。 魚介類には、同じく魚であるアンチョビソース。 生野菜にもつけていましたが、火を通すと生くささが飛び、 ニンニクの香ばしさが引き立って、また違ったおいしさです。 スルメイカは身が薄くて食べやすい。有頭海老(手長エビですね)は 縦に半身にされていますが、身はまるごとそのまま。プリッとしておいしい。 他の身もそうですがホタテは特に淡白で、バターソテーとは また違った味わいです。加えて、添えられたレモンを絞ればさっぱりと。 それにしてもこれ、白ワインが欲しくなります。 いや、できれば冷酒をクイッと。 すみません、まだ飲み足りなりなかっただけです。 新潟近海産 本日の鮮魚のグリル 本日入荷の新鮮野菜を添えて。 連れや他の方がオーダーしていました。 こちらのほうが、より鮮度を生かしたおいしさはあったのかな。 詳しくはニュータイプジョイントさんのブログをご覧下さい。 実は本来、こちらのコースだと前菜、パスタorピッツァ、メインディッシュ、 最後のデザートまで、コース限定のメニューとなり、各皿はそれぞれ 4品くらいの限られた中から選ぶ形となるんですが、 できればせっかくなので、ちょっと値の張るものも一品くらい 食べてみたい。アラカルトの中からも食べたいなぁ… すると、 お店「皆さんで取り分けられるようにまとめて、 何種類かお持ちするようにしましょうか?」 おぉそれだ!そうしよう! ということで、全てのメニューから選びまくりOKの状態に ![]() とは言え、パスタとピッツァの他は一人にちゃんと一人前なわけだし、 高いのもあるけど、この中からも選ばせてもらえていいの? いいんだよね、じんさん ![]() このようなオーダーの仕方は大人数ならではなのかも。 (とは言え、かなりサービスしてもらって いることにはなります…じんさんに感謝!) というわけで続いて肉料理も。魚もそうですが、メイン料理は、 メニューには“セコンドピアット”って部分に書いてあるやつです。 牛ロース肉のタリアータ バルサミコソース ルーコラとフルーツトマトを添えて。 タリアータって?どうも、薄切り肉のことらしいです。 ソースで描かれたラインが、見た目にいい一品です。 ※もうピントボケまくり。すみません。写真がイマイチな分は テキストでカバーできるよう鋭意執筆するということで(^^ゞ 牛ロースは、外側は焦げない程度にしっかりと、それでいて、 内側はレアに近い焼き上がり。(いわゆる“たたき”ですね) 口に入れると柔らかく、肉の旨みを味わえます。 バルサミコソースは、バルサミコ酢(熟成された赤ワインビネガー)を 肉汁とともに軽く煮詰めたものですが、 他にもいろいろなものを加えているようです。 肉につけると、甘くまったりとした中に、ほのかな柔らかい酸味を 纏わせる感じ。満足感があり、それでいてほどよくさっぱりとしています。 レアにはとても合うソースですね。 それにしても、この日選んだメニューは付け合わせにルーコラ三昧。 食べまくりです。今まで食べてきた一生分よりもたくさん食べました。 一度にいっぱい食べるとちょっと辛いけど、おいしい野菜です。 品数が多いと、まぁこんなこともあります。 これは他の方がオーダーしていた、 牛ロース肉と季節野菜のソテー マルサラ酒風味。 こちらは、いわゆるステーキです。ズッキーニやナスなど、 夏らしい野菜が添えられています。 食べていた連れがもう食べきれない、ということで分けてもらいました。 こちらの肉はミディアムレア。タリアータに比べると肉があったかく、 とろける脂と肉汁が口にじゅわわ〜と広がります。 こっちのほうが、肉食ってるな〜って感じがしますね。 ソースのマルサラ酒ってのは、リキュールの一種かな? オレンジのような甘すっぱい、柑橘系のフルーティな味と香りが 肉くささをうまくマスクして、食べやすくしてくれています。 きっと、特に女性にはウケがいい味かと。 この他に、じんさんから国産豚ヒレ肉のサルティンボッカ ローマ風も いただきました。こちらは小麦粉をまぶして焼いてあり、 肉汁が外側にも絡んでいて、とってもジューシーでおいしかったです。 (画像や、詳しくはじんさんがUPしてくれると思います。) 私はやっぱ肉なら牛でしょう!(値段も高いので)と 牛をオーダーしましたが、きっと肉料理はどれもメインらしく、 食べ応えがあって満足だったんではないかと思います。 ふぅ…食べたなぁ。 と一息ついていると、デザートのお出ましです。 4種盛り合わせとなりました。 左上はチョコレートのスポンジ。シフォンかな? 甘さ控えめで苦味もある、大人の味。 その右はディプロマット。ブリオッシュ(バターのリッチな、パン生地の一種)に、 プリンを合わせたもの。硬めのブリオッシュにもカスタードソースが 沁みこんでいます。味は統一でも、食感でコントラストを。 この中では一番濃厚で、食べ応えもあります。 下側の左はブランマンジェ。 ミルクをゼラチンでよせた、シンプルな一品。 フランボワーズのソースと、フルーツを添えて。 その右はマンゴーのソルベ。 最後はシャキッと口をさっぱりと。 これと、エスプレッソをいただきました。 ちなみにデザートメニューの“ドルチェ”と書かれた部分からも選べるんですが、 この皿は、コース限定のものなのかな?それともサービスだったのかな? ちょっと分かりませんが、ティラミスやパンナコッタを 単品でオーダーするよりは、いろいろと楽しめて お得なのは確かです。 それにしても、ここまでよく食べました。 満足満足。おいしかったです。 こちらはお店の雰囲気から察することができるように、 確かに格式は高いですが、敷居は高いわけでもなく、 気軽に入れます。チャージやサービス料もかかりません。 服装も整ってさえいれば、それほど気にしなくても 大丈夫です。TシャツでもOKです。 また、別にコースでなくとも、パスタやピッツァ単品からでも オーダーできます。(実際、ピッツァとパスタを頼んでいたお 子様連れのご婦人の姿などもありました) ただ、メインディッシュを単品でオーダーすると、 牛ロース〜などはそれだけで2,600円くらいするので、 どうせ食べるのならコースが断然お得です。 また、ランチはディナーに比べると品数が限定されるので、 もしランチのみしか食べてない方がいるとしたら、もったいない! ランチは気軽に普段使いの感じで。 堪能するならやっぱりディナーがおすすめです。 あと気付いたのが、接客がすごい! ちょっと顔を上げて見回していると、必ずと言っていいほど 店長かフロアマネージャーらしき方と目が合います(^^; かといって、しつこいことなどはなく、着かず離れず、 さりげない心遣いでゆったりと食事を楽しむことができます。 これからはトマトやバジル、ナス、ズッキーニなど、 イタリアンではおなじみの夏野菜が特においしくなる季節です。 サバティーニの提案する、本場仕込みのイタリアンと、 そのセンスをあなたもぜひ。 ごちそうさまでした。 ★サバティーニ長岡の場所 (シネマする街 千秋通り 内)はこちらです。 ★ご覧の皆さん、いつも応援ありがとうございます。 今日は何位かな !? 【このブログに投票する】 ★にほんブログ村ランキング ★人気ブログランキング ![]() 新潟のブログが満載! 地域情報(甲信越)ブログ UP ![]() |
| << 前記事(2008/07/13) | トップへ | 後記事(2008/07/21)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
フルコース完結お疲れ様でした。 |
ニュータイプジョイント 2008/07/15 21:25 |
無事完結、お疲れ様でした。 |
じん 2008/07/15 22:33 |
>ニュータイプジョイントさん |
NORI 2008/07/16 00:48 |
| << 前記事(2008/07/13) | トップへ | 後記事(2008/07/21)>> |