ウェブリ/ブログログイン
]
トップ
プロフ
フレンド
サークル
にいがた味がさね 〜NORIの食べあるき〜
たまには居酒屋ごはん -菜(sai) @長岡-
<<
作成日時 : 2007/10/30 08:07
>>
ブログ気持玉 0
/
トラックバック 0
/
コメント 0
ラーメン店が多い土地柄なため、
たまには他のまとまったもの「も」食べたいなぁ…
と思っても、夜遅くに、特に休日などは
閉まっている店がほとんどで、
なかなか難しいのが実情です。
そんなときは居酒屋も選択肢のひとつと
なるんですが、そのなかでも、
しっかりと食べたいときにいいのが、
定食と酒菜の店『
菜(sai)
』です。
これは
魚定食
。
今回、店を訪れたのが日曜の夜9時近く。
こんな時間でも、定食でごはんものが食べられるんです。
魚は
アジのひらき
。別名 KILLER HIGIA。
キラーヒジアです。(逆から読みましょう)
ちなみに、魚は他にもさんまなど、選ぶことができます。
付け合わせはごはんと味噌汁の他に、
写真左からフルーツの寒天寄せ、煮物、サラダ、
お新香(写真から外れてしまいましたが)と、
主菜の魚も入れると
7品
も付いて
なんと
650円!
とてもお得です。
実は、これを頼んだのは連れなわけで…
私は当然のように
飲み
なわけで(^^ゞ
お通しは
自家製こんにゃく
と、
メバチマグロの刺身
(食べた後で写っていませんが)。
これに
豚の角煮
をつまみに一杯
。
揚げナス
に、
煮たまご
まで付いているのが嬉しい。
添えられた白髪ねぎが、いかにも和食って感じで
またいいですね。
とろっとろの身から溢れる肉汁。
しょう油に、かすかに八角が効き、
甘めに味付けがされています。
これに辛子をたっぷり延ばしていただきます。
簡単に箸でほぐれる柔らかさがたまらない!
頬ばると、トロける身からあま〜い肉汁がじゅわわ〜と
溢れ出し、まさに
至福の味
。
ちなみにこれ、つまみとしてでなく、
定食にもできます
。
まぁ、私はどちらにせよ飲みますが。
えぇ、そりゃもう。間違いなく。
これは
ぷりぷりエビのチリマヨネーズ和え
。
(※正確なメニュー名は違ってたかもしれません)
エビのから揚げに、マヨネーズをベースに、
コンデンスミルクのこってりとした甘みと、
わずかに豆板醤のピリリとしたアクセント。
その味もさることながら、いいと思ったのが
盛り付け
。
上には白髪ねぎと糸とうがらしがあしらわれ、
下には揚げた春雨も。
紙の敷かれた四角い皿もオシャレで、
ちょっとしたダイニングバーで出てきそうです。
定食のような馴染みのあるものだけでなく、
こういった小洒落たものも楽しめるのが
こちらのいいところです。
あと、飲んだ〆にはやっぱり食べたくなるのがこれ。
これは
ミニ醤油ラーメン
。
ラーメン以外が食べたかったんじゃ
なかったのかよ!って?
いえいえ、
飲んだ後のラーメンは別です。
あと、ラーメンが好きで見ていただいてる方々の期待にも応えないと(^^ゞ
ちなみに、通常はチャーシューが入っているのですが、
お願いして
鶏肉
にしてもらいました。
こういった要望に応えてくれるのも、
いろんな食材を揃えている、こちらならではですね。
あっさりとしたスープに縮れ細麺。
ミニということで丼は小ぶりですが、
麺は一玉入っているので満足の食べ応えです。
味わいは、定食と酒菜のお店らしく、
極々シンプルです。
ガッツリとこってりや太麺でなく、
こんな感じもいいものです。
こちらのお店、幹線道路沿いとは云え、
閑静な住宅地の真ん中にひっそりと建っています。
飲みでも食事でも、つっかけ履きで
気軽に食べに行ける、近所の方がうらやましい…!
席数はカウンターのほかに堀ごたつのテーブルが3つ。
両席とも靴を脱いであがるので、とてもくつろげます。
また、小じんまりとして、落ち着いた雰囲気が
とても心地いいです。
なお、
お昼時も営業
しているので、
定食目当てにランチに行くのもOKです。
いいお店です。
ごちそうさまでした。
★おまけ
これは究極変形!KILLER HIGIAの分離形態。
アジのひらき
も
強奪
分けてもらって食べちゃいました!
なんて機能美溢れる、素敵な食材なんだろう(笑)
しみじみおいしい…
日本人でよかった(^。^)ホッ
★
菜(sai)
の場所です。
●地図
★ご覧の皆さん、いつも応援ありがとうございます。
今日は何位かな !?
↓ ↓ ↓
設定テーマ
ラーメン
グルメ
関連テーマ
一覧
料理
旅行
生活
関連テーマ記事
→
もっと見る
みんなの記事を見る
「ラーメン」
→
もっと見る
みんなの記事を見る
「グルメ」
<< 前記事(2007/10/28)
トップへ
後記事(2007/11/03)>>
月別リンク
ブログ気持玉
クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
トラックバック
(0件)
タイトル (本文)
ブログ名/日時
トラックバック用URL
自分のブログにトラックバック記事作成
(会員用)
タイトル
本 文
コメント
(0件)
内 容
ニックネーム/日時
コメントする
ニックネーム
本 文
<< 前記事(2007/10/28)
トップへ
後記事(2007/11/03)>>
analyze