【会津名物 ソースカツ丼】 十文字屋 @会津若松市(福島県)

遠征して、仕事仲間の方々の地元である、
福島県の会津若松まで。
地元のラーメン食堂 『十文字屋』でも提供している
ソースカツ丼は、知る人ぞ知る、
会津のご当地グルメなんです。

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その名も、磐梯カツ丼 。こちらの名物メニューです。

なんというトンカツの山!!
磐梯山って、こんなにダイナミックだったとは
大きくて分厚いトンカツがまさに山盛り!
あっあのー、こんなの出てくるなんて聞いてなかったんですが(^^;
ご案内してもらったお二人に見事にハメられました。
何はともあれ、心を決めて食べます。ガッツリいきますよ

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トンカツは、一切れが通常のトンカツの一人前はある大きさのものが4枚も。
そして分厚い。これがたっぷりとソースにくぐらされ、さらに上からも
タラリとかけられています。
かぶりつくと、しんなりとした衣がシャクッと小気味よい。続けてロース肉
ほど良い噛み応えとともに、肉汁がじゅわっ。これにこってりと
甘辛いソースが絡み、濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。
ソースの味付けは濃く、さもするとしつこくなりそうですが、
コショウのスパイシーさがちょうどよく味わいを引き締めています。うまい!

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カツだけでも充分な食べ応えなんですが、“カツ丼”なので、
下のごはんもいっしょに。カツを掻きわけて(※避けるために小皿もついてきます)
ようやくたどり着きます。
カツの下に敷かれたシャキシャキの千切りキャベツにはソースが染み込み、
あったかごはんの上でしんなりと。また、ごはんもソースを纏って味わいはこってり。
さらに馴染んでくれば、ごはんがほど良くほぐれて口当たりがサラリと。
これが丼らしくかき込んで食べるには最適なんです。カツとともに食べて
おいしいのはもちろん、このごはんのみでもイケちゃいます。
これぞソースカツ丼の真骨頂ですね。
ボリュームも味わいも大満足!おいしかったです。


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ちなみに、これは十文字ラーメン
案内してくれたお二方が食べました。
擂った白ごまのブレンドされた味噌味のスープに太麺が入り、
野菜あんかけがかかっています。
ラーメンの丼ではなく、すり鉢に入ってるところは往年のスタンダードな
味噌ラーメンって感じですが、すり鉢の大きさがまた(^^;
すり鉢風の器ではなく、モロに大きめのすり鉢そのもの。
これもおなかいっぱい間違いなしです。

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こんな丼ふたつに、山盛りカツ丼が並んだテーブルって…
福島県のひとって、普段からこんなんばっかり食べてるんでしょうか?
そうしたら、「俺、十年ぶりくらいに来て初めて食べた」 だそうで(^^;
ライフスタイルも変わるでしょうから来店は久々だったようですが、
決してメニューは、このようなデカ盛りだけしかないお店ではありませんので
あしからず。やっぱりこういうのは、チャレンジャー精神のある方のみが
食べているようです。(そりゃそうだうんうん

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餃子も。こういった普通のメニューもあります。
厚くもっちりとした皮に包まれて、具にはニラがたっぷりと入っています。
これも食べ応えはバッチリです。


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年季の入った店構えがいい味出しています。
来店は平日でしたが、家族連れからビジネスマンまで、
多くの客で賑わっていました。

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この大きな看板が目を惹きます。
地元の名物店ですね。


ごちそうさまでした。







十文字屋の場所はこちらです。

十文字屋




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P.S.
お店のHPがありました。ご参考までに。
★十文字屋HP
http://www.cmacs.jp/32154/jumonjiya/index.html



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この記事へのコメント

ATS1965
2009年09月06日 23:14
おおお、十文字屋ですね。
去年会津ソースカツ丼もう一つの雄むらいへ行ってきました。
どデカイカツをソースにつけてキャベツもご飯もすごく少なくて。
感心したのはソースカツ丼なのにソースがくどくなくてご飯が無くても食べられることでした。
十文字屋も行ってみたいですね。
2009年09月07日 08:52
>ATS1965さん
『むらい』も同じような盛りなんですね。
会津ではこういうタイプがスタンダード
なんでしょうか(^^;

そうなんです。濃い色の割には
意外とさっぱり食べられます。
通常のとんかつにかけるトロみあるソース
が衣の表面を滴るようなものではなく、
サラッとしたウスターソースのような
タイプなので、
カツとの馴染みがちょうどいいからかも。
シンプルでいておいしいところが魅力ですね。
じん
2009年09月07日 15:22
僕の記憶が確かならば、会津のソースカツ丼でこんなドカ盛りなのはこことむらいくらいです。
事前に会津行くって聞いてた限りじゃ、てっきり白孔雀食堂か牛乳屋食堂に行くのかと思ってたら十文字屋だったとは・・・

今度会津行ってむらいのソースカツ丼と印度カレー食堂のカツカレー焼きそば・カツカレーチャーハン連食しましょう(^0^)/
むらいは食べ切れなかったら持ち帰れるらしいので。
2009年09月08日 02:46
>じんさん
やっぱりそうですよね。
あんなデカ盛りは普通じゃないですよね(^^;

ソースカツ丼にカツカレーの連食?!
どんだけカツ好きやねん(爆)
こうなるとテイクアウト用の
クーラーボックスもってかないと。
やっさん
2009年09月14日 08:05
初めましていつも楽しく拝見しています。

しかしメガ盛のカツどん美味そうですね!!

十文字屋ですね!!メモメモ
2009年09月14日 17:30
>やっさん
いらっしゃいませ。
響の記事にもコメントをいただいた方でしょうか?
ありがとうございます。
すごいボリュームでも
どんどん食べ進めるのは、
しっかりとおいしいからですね(^-^)
ぜひ食べに行ってみて下さい。
小白龍
2009年09月21日 10:47
ブログ楽しみに拝見させて頂いております。
一時期ソースカツ丼にはまって毎週のように会津に通っていました。
最近はご無沙汰だったんですが、この記事を見ていて、いてもたってもいられず乳飲み子を妻に預け昨日行ってまいりました。
いやぁ、以前通りの味とボリュームでした。今回は案外すんなり完食できました。美味しかったです。
会津大盛りソースカツ丼の御三家「むらい」さん「白孔雀食堂」さん「十文字屋」さん、お店によって肉もソースも違いますが私は個人的には「十文字屋」さんが一番すきです。
まだまだ、ソースカツ丼の会、会員店いっぱいあるので楽しみです。
2009年09月22日 18:26
>小白龍さん
見ていただいてありがとうございます。
早速、記事を見て食べに行ったとのことで、
嬉しい限りです。
最近はカツ丼を含め、とんかつを食べに行く
機会があまりありませんでしたが、
今回、おいしさを再認識しました。
お店による違いもあって、
食べくらべもおもしろそうですね
もり
2009年09月23日 09:34
22日にこれを見て会津行ってきました。
白孔雀食堂でソースカツ丼を食べてきましたが、ソースが甘くて残してしまいました。友達と二人と行きましたが、やはり友達も甘さでギブアップし残してしまいました。もう少し甘くなければ完食できると思いました。店によって少し味は違うと思うのですが、会津は基本甘めのソースなのでしょうか?だいぶ甘くてご飯にソースが染みこんでいて、ご飯も味的にきつかったです。
友達は、「やべー、トラウマになりそうだ」と行っていました。

そして、喜多方に方に行く途中に十文字屋を見つけました。
3時ころでしたが結構客は入っていました。
こっちの方がよかったのか?・・・。

2009年09月23日 11:34
>もりさん
いらっしゃいませ!
はじめまして。

白孔雀食堂は、話によると
こちらより、さらに大きいカツが
のっているようですね?
カツが大きければ、ソースの量も
それなりに多くなりますし、
カツ丼に限らず、量が多いと
食べはじめよりもどんどん味が
濃く感じていくので、
後半はクドくなって苦しくなったのでは?
量が半端でなく多ければなおさらの
ことでしょう。
ただ、私は未食ですし、
人によって好みの違いもあるので、
必ずしもそうだ、とは言えませんが、
考えのひとつとしてご参考までにm(__)m

十文字屋のソースは、甘辛い、
いわゆる中濃ソースやとんかつソースの
ような味ですが、
ウスターソースのようにサラッとしています。
食べ進めばそれなりにしょっぱく、
甘く感じますが、
それほどしつこさはありませんでした。
十文字屋にもぜひ挑戦してみてください。

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