空芯菜とオイルサーディンのパスタ

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私はパスタなども料理するわけで。
今回はちょっと変わった食材を揃えて作ってみました。

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それにしても、いかにもヤロウの思いつきな感じが漂う品揃えです(^^;
空芯菜は、その名のとおり芯が空洞になっている野菜で、
油との相性がよく、中華料理で主に炒め物に使われます。
近年、スーパーでも手軽に買えるようになりました。
あと、パスタは今回、ディ・チェコ社のブカティーニという
麺を使いました。

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このように、芯が空洞になっています。
太さは乾麺の状態で3ミリくらい。
(一般に馴染みのある、スパゲッティと呼んでいるのは1.7ミリくらい。)
かなりの太麺になります。トマトやミートソースなど、濃い味のソースと相性がいいです。

そうです。この食材は共に、芯が空洞ということです。
形状はもとより、食感に特徴があるのがおいしさの秘密です。
作り方はいたって簡単。ゆでたパスタに、具材を炒めて絡めるだけ!

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ブカティーニは芯がないため、太くてもゆで上がりは普通のスパゲッティよりも早いです。
5分もあれば十分(具材を炒めている間にできます)。
かなり硬めで上げても具材と絡める段階でちょうど良くなります。
お湯に塩は多めに入れ、しっかりと味をつけたほうがおいしいです。

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オイルサーディンは、身をほぐしながら炒めて、少ししょう油で風味をつけます。あまり炒めすぎないのがコツです。
その中に空芯菜を入れ、オリーブオイルを加えてサッと炒め、塩で味を整えます。

ここで、私流のパスタのコツを。
パスタと絡めるときは、フライパンの火は弱火で充分です。
あくまでも絡めるだけです。
(パスタを焼きそばのように炒めては×です)
パスタの湯きりも適度で。きり過ぎないほうがうまくいきます。

絡めるときにさらにオリーブオイルを加え、水分と油分を充分に混ざり合わせて、
パスタをコーティングするようにするとおいしく仕上がります。


できあがり!

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うまい。ブカティーニのシコシコ感と、空芯菜のシャキシャキ感が相まって絶妙。
オイルサーディンからはダシがよく出て、パスタとの絡みもバッチリです。
一見すると油っこそうですが、オイルサーディンもオリーブオイルも
元来サッパリしているので、最後までしつこさを
感じずに食べられます。なかなかおいしくできました。

今回使用したパスタであるディ・チェコ社は、
ブロンズ製のダイス(製麺する際に使う金口)を
使った製法で、ザラつきのついた表面が特徴です。
これによりソースにとてもよく絡みます。
(クリームソースなどは絡みすぎるので注意が必要です。)
あと、ブカティーニは、芯に穴があいているので、
ラーメンのようにすすっても口に入っていきません。(^^;
一口の量をフォークに絡めてお上品に食べましょう。

パスタって手軽にサッと作れるのがいいところです。
ですが、本当においしいものを作るとなると…
奥が深い。
NORIもまだまだ要修行です。



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この記事へのコメント

勝丸
2006年09月22日 16:35
お疲れ様です。
いつも見てますよ。

んで頼み忘れていた事が1点。
自分のブログのリンク先にここを登録してもいいっすか?
どんなもんでしょう?
ガク
2006年09月22日 23:31
ほんとに旨そうです。
僕は今日の夕食はチャルメラでした。
楽しみにしてるけどたまにドッキリする事もあります。
2006年09月23日 10:54
>勝丸くん
見てくれてありがとうね。
リンク、ぜひ相互でよろしくお願いします。

>ガクさん
ありがとうございます。
本職の方に料理を見てもらうのは
お恥ずかしいかぎりです。
ドッキリしました?
まぁシロウトの戯言とご容赦ください。
いやぁはは(^^;;

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