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多くの有名パティスリーが並ぶところで、 ひとつだけ食べて終わりのはずが無い訳で(笑) ということで、フェア限定“越後姫”いちごスイーツの続きです。 ボンクール SAITO(新潟)の 苺のムースとビスキュイ。 いちばん上にのせられた、苺のマカロン (メレンゲと砂糖でふくらませた菓子)がポイント。 タテに重ねられた姿は、シンプルで上品な印象です。 ベースのビスキュイ生地は、 苺のソースをはさんで何層にも重ねられています。 アーモンドパウダーも入っているのでしょうか。 ただむやみにふわふわと柔らかいのではなく、 弾力があり、さっくりとした食感。 元来、バターなどの油脂を使わない生地なので、 さっぱりとした風味です。 柔らかい苺のムースとパリっとサクサクの苺のマカロンとともに、 食感の妙が楽しめます。 また、生クリームやカスタードなどの濃厚なものがない分、 シンプルに越後姫本来の苺の甘みと バランスのいい酸味がよく分かると思いました。 企画モノにありがちなやり過ぎ感や、 奇をてらったところもなく、安心して食べられるのがいいですね。 しっかりとした仕事の感じられる、シブい一品でした。 ここでフェアの様子などを。 多くの人で大盛況。 外はあいにくの雨だったのですが、大勢の来場で賑わっていました。 スイーツによっては、完売になったものもありました。 会場で食べる場合はトレイにのせてくれるのですが、 他の人にあたらないように持ち歩くのは、 とってもデンジャラスでした(^^;; (お構いなく、いくつものせて運んでいたツワモノの方もいましたが) スイーツってのは、ひとつひとつの量は大したことはないのですが、 甘いものは血糖値が一気にアガるためか、 二つ食べた時点でお腹いっぱいになってしまいました。 それでももう一品くらい食べたいなぁ…ということで、 おみやげで買って、帰ってから食べました。 手作りケーキ ピアンポポロ(三条)の いちご大福です。 和菓子でおなじみの求肥(ぎゅうひ)に包まれた、 出品のなかで唯一、苺がデコレートされていないスイーツです。 チョコレートのへたとたねがポイントですね。 主役の苺はチョコレートでコーティングされています。 そのまわりはカスタードではなくて、なんと黄身餡! それをさらに、あずきをちりばめた硬めの生クリームで 包んでいるという、なんとも凝った3重コーティングなんです。 和菓子の上品な甘みと、生クリームとチョコレートのほど良いコク、 それに苺の酸味が調和して、 只のいちご大福とはひと味もふた味も違うおいしさ! 甘い、ではなく、美味しいと言えるスイーツでした。 同じ素材を使ったスイーツとなると、 さもすると似た味、似た構成になりがちですが、 意外性とオリジナリティでは、 これがいちばんでしょう。 全部で食べたのは4種。 どれもとてもおいしかったです。 できれば、機会があれば出店した大元のお店のほうに行って、 その店本来の人気スイーツも食べてみたいものです。 ただし、体型を気にしないという寛大な心があれば、の話ですが。 冬場に村上牛やらイノシシやら、食べすぎちゃいましたから(^^;;ダイエット中です スイーツ食べあるきは、ラーメンと並んで デンジャラスです…。 ごちそうさまでした。 新潟ふるさと村の場所です。 |
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モチクリームを食べてみました。
モチクリーム(mochi cream)の話題やモチクリームの店舗紹介など、話題のスイーツ、モチクリームの情報と体験記です。モチクリーム、体験しました!モチクリームを体験してみての感想は、”美味しい!!”の一言です。今回初めて食べた、念願のモチクリームは、家に遊びに来た友人がお土産として持ってきてくれました。この友人にはモチクリームの事は全然話してなかったんですが、家に来た彼女の手にはモチクリームがしっかりと握られているではありませんか!さすが持つべきものは友です以心伝心ともい... ...続きを見る |
モチクリーム 2007/05/07 20:38 |
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