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『トラットリア レ・アーリ』では 肉料理もおいしいメニューのひとつです。 今回食べたのは、近頃有名になった食材の、 イベリコ豚を使ったこれです。 イベリコ豚の骨付きロース肉のステーキです。 ![]() 大ぶりのイベリコ豚のロース肉に、 トマトで煮込んだいんげん豆と、 素揚げされた丸ごとのニンニク、 生野菜が添えられています。 ![]() 肉汁がしたたる霜降り。 豚なのに霜降りとは! 越後もちぶた,白根ポーク,津南高原ポークなど、 県内でもおいしい豚肉はいろいろあって 身近に食べることができますが、 それらのどれとも異なる肉質です。 食べると肉があっという間に溶けて消えてしまいます。 口に含むと同時に脂が溶け出し、 肉汁が旨みとともにしみ出してきます。 それがサラッとしていて、しつこさを感じさせません。 イタリア料理の定番、バルサミコ酢 (イタリア モデナ地方で熟成醸造 されている、ワインビネガー(酢)の一種です) のソースが、さっぱりさとコクをプラス。 とても上等なもののようで、酸味はほんの僅か。 酢というよりは、風味が濃厚に凝縮した、 甘くないぶどうのソースに近い味わいです。 ただ、脂身とそこに近い部分は とろける様に柔らかいのに対し、 脂身から離れたところの赤身の部分は 脂の乗りも控えめで、 肉質が意外としっかりとしています。 歯応えが全く違い、意外と硬めです。 普段食べる機会のある、県内産の ブランド豚のほうが柔らかく感じました。 これは、肉の優劣云々ではなく、 イベリコ豚自体が、本来ハムのために たくましい後ろ脚の肉を取る品種のため、 (ハモンイベリコという、最高級のハムとなります) 国産豚よりも、胴が細く短いためなのでは ないのでしょうか。 全体的な肉質としては口溶けのいい なめらかな脂分が特徴なのですが、 部位によって、味わいに違いが 出やすいということなのでしょう。 ですが、肉としてだけでなく、 こちらのメニューとして考えても、 一度食べてみて決して損はないおいしさです。 きっと感動しますよ。 こちらのお店ですが、 こんな感じで高級食材のメニューを書くと、 敷居が高そうだなぁ…と感じるかもしれませんが、 そんなことは全くありません。 パスタはごく普通にカルボナーラや ペペロンチーノといったスタンダードなものからあり、 980円〜1,260円が中心です。 単品から注文できますし、 ランチなどのお得なセットメニューもあります。 (そりゃ、ラーメンなどと 比べれば、価格帯が違うんですが…) 雰囲気も、普段着で食べに入れる気軽さ。 ぜひ、季節感のあるイタリア料理を 堪能してみてください。 ごちそうさまでした。 追記: 『レ・アーリ』さんの場所です。 |
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日本海の幸のパスタ -トラットリア レ・アーリ@小千谷-
私の好きな、地元のイタリア料理のお店のひとつが トラットリア レ・アーリです。 こちら、パスタは季節によって いろいろとメニューが変わるのですが、 冬はなんと言っても、日本海の幸のパスタが最高です。 ...続きを見る |
NORIのブログ 〜Share My J... 2007/03/03 10:18 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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イベリコ豚食べてみたい。 |
ガク 2007/02/21 17:12 |
ガクさん、ご無沙汰しています |
NORI 2007/02/22 16:38 |
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